佐藤和也オフィシャルサイト

【換気のススメ】二酸化炭素濃度を意識するとパフォーマンスが上がる!


Posted on 2月 6th, by Kazuya Sato in 状態管理. No Comments


今日は「換気のススメ」について
お話したいと思います。

換気というのは要するに部屋の換気ですね。

あるコーチの方から教えていただいたのですが、
部屋の二酸化炭素濃度が高くなると
パフォーマンスが著しく低下する。
だから二酸化炭素濃度を計って、
ある一定値より高くなったら換気している
というのです。

二酸化炭素が増えるということは
酸素が減ってしまうわけです。

僕はジェームススキナーの9ステップで学んでから
週3回の有酸素運動
毎食前の深呼吸
というもので酸素を取り入れることはやっていました。

水と酸素が重要と言われていますからね。

でも、この、部屋の二酸化炭素濃度というのは
まったく意識していませんでした。

むしろ、今は冬で
寒いのが大嫌いな僕は
一日中事務所にこもって作業している時なんか
朝行ってから夜帰るまで
ドアも窓も開けないなんてことがしょっちゅうでした。

でもパフォーマンスがまるで変わってくる
ということを聞いてからは
寒いのを我慢して換気するようにしています。

それを聞いて実践し始めてから二週間、
数値で表すことができませんが、
体感レベルでかなりパフォーマンスが向上しているのを
ハッキリと感じます。

特に、頭を使う知的作業には顕著に影響がでますし、
そうじゃないことだったとしても

二酸化炭素濃度が高い中だと
同じ作業でも30分でできるところが1時間かかったり、
眠気に襲われたり、
頭がまわらなくて良いアイディアがでないとか

確実にパフォーマンスが下がります。
人間の体はそうできているので。

具体的な数値でいうと、
二酸化炭素の濃度が1000ppm(0.1%)を超えると、
眠気が襲ってくると言われており、

更に、3~4%(30000~40000ppm)を超えると、
頭痛・めまい・吐き気など
体に危険な状態となると言われています。

家やオフィスの設計的に
そこまで上がることはないですが、
眠気が襲ってくるレベルの1000ppmは
普通に生活している、仕事をしているだけでも
わりとすぐに、頻繁に、超えてしまうようです。

それが、換気をすると300~400ppmまで下がります。

二酸化炭素濃度を計るにはこれ

こういうの好きな方は
買って試してみてください!

でも、こういった機器を使わなくても
意識して換気をするようにするといいと思います。

要するに部屋の二酸化炭素濃度を下げればいいので
一時間おきとか二時間おきとか。

窓を開けて、プラスで換気扇をつける
というのが効率良く、二酸化炭素濃度を下げられるようです。

眠気に襲われる、なんとなく作業がはかどらない
という場合はぜひ換気の習慣を取り入れてみてください!
おすすめです!






Comments are closed.



New Post ⇒

羽鳥慎一モーニングショー(2015年10月16日)

2015年10月16日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」ショーアップのコーナーにネットオークションの専門家として情報提供させていただきました。

沖縄在住40代男性・物販初心者からの成果報告

Amazon輸入ビジネス入門著者の佐藤和也です!

今年に入ってネットビジネスを知り 先月までまったく0だった沖縄在住40代男性の方から 5月の報告がありましたので紹介します。

FBA納品先は固定すべきか?

Amazon輸入ビジネス入門著者の佐藤和也です!

今日6/1からFBA納品先について変更があります。