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Amazonでの特定商取引法に基づく表記について


Posted on 4月 13th, by Kazuya Sato in Amazon輸入. No Comments




Amazon輸入ビジネス入門著者の佐藤和也です!

今日のテーマは
「Amazonでの特定商取引法に基づく表記について」

Amazonで販売されている方は
特定商取引法の表記について4月15日までに記載するよう
Amazonから連絡があったかと思います。

(多分、既に記載している出品者にも全員にきているはず)

これについては
対応しないとセラーセントラルへのログインが制限されるとあって
もう対応していない方はいらっしゃらないかと思います。

が、ちょっとNGな対応をされている方もいらっしゃるようなので
改めて確認しておきたいと思います。

Amazonからの案内はこのような内容でした↓

————————————————-

特定商取引法に基づく表記について

販売業者に該当する場合(「営利の意思を持ち、反復・継続的に販売を行う場合」)、
個人であっても、特定商取引法に基づく表記をお願いしております。

小口出品形態で「販売業者」にあたらない場合は、
私は特定商取引法で定める販売事業者に該当しますの項目で
いいえを選択し、保存ボタンをクリックしてください。

「販売業者」に該当する場合は、はいを選択し、
以下の各項目に情報を入力してください。

表示名(特定商取引法に基づく表記:店舗名)

住所
番地およびビル名等も明記してください。
現に活動していない私書箱等の住所のみを表示することも認められません。
出品者様の業務地住所が日本国内である場合は、必ず日本語で明記してください。

運営責任者名(特定商取引法に基づく表記:店舗責任者名)

代表者、または当該表示に責任を有する担当者の氏名
氏名はフルネームで表示してください。

お問い合わせ先電話番号
購入者からのお問い合せを受け付ける電話番号を入力して下さい。
上記の電話番号と同じ番号もご利用いただけます。

購入者への情報表示について
上記に入力した内容に加えて販売業者名 (正式名称)が、
Amazon.co.jp上の出品者プロフィールのページで購入者に表示されます。
該当しない場合は、店舗名のみがウェブサイトに表示されます。

————————————————-

というわけで、
自分の不要品を小口出品でちょこちょこ販売するくらいなら
「販売業者」にあたらないので大丈夫ですが、
大口出品で、仕入れて売るという行為をされている方は
全員が対象になる話しです。

これまで
私書箱の住所を表記していたり、
英語表記していたりした人もいると思いますが、
それもNGになるようです。

というか、これはそもそも特定商取引法違反だと思います。
これまでAmazonの規約がゆるかっただけで
本来は法律的にNGだと認識しています。

「自宅の住所や電話番号を公開するのは抵抗があります」
というのがあると思いますが、
Amazonで商売するなら、架空の住所ではなく
現に活動している拠点の住所を記載しないといけません。

お客様の立場から考えても
きちんとした住所を記載すべきだと思います。

現状、そこまで見ているお客様は少ないので大きく影響しませんが
我々が海外から仕入れる際に住所等をチェックするのと同様
逆の立場で見られている場合もあるということです。

僕はもう3,4年住所を晒していますが
何か問題が起こったことはありません。
営業のDMが届くくらいです。

意図的に人に恨まれるようなことをやっている場合は別ですが
真当に商売しているのであれば、
住所にクレームを言いに来るようなケースはありませんし
何かが送りつけられるというようなこともありません。

どうしても嫌なら、
レンタルオフィス(住所だけではないところ)を借りるか、
安いアパートなどを借りて事務所にする。

もしくは家族やパートナーに責任者になってもらい
名前や住所を貸してもらい実務は自分がやる
という手段もあるかもしれません。

名前はもちろん本名でなければなりません。

メルマガなどやっている方は
名前で検索されてショップがバレないよう別名でやっている方多いですが
特定商取引法
特定電子メール法
などは本名を記載する必要があります。

僕の場合は同姓同名もいっぱいいるので
特に気にせず全部本名公開しています。

電話番号も僕はあまり気にしないのですが
ビジネスとプライベートで対応を分けるために
携帯電話とは別で050の番号を使っています。

スマホを持っている場合はこちらがおすすめです。



月額324円で050の番号を持つことができます。
また、通話料も安いので普段の通話にも使っています。
だから僕の携帯電話の通話料はいつも0円。

余談ですがこれは海外に電話をかける時も
国際電話ではなくネット回線を使うので
国内と同じ価格で通話ができます。だから安い!

電話番号も公開していて問題がおきたことはありません。
営業電話がたまーにかかってくるくらいですね。

いたずら電話とかこれまで一回もありません(笑)
クレームの電話がしつこくかかってくるとかもありません。

個人情報を公開するのは抵抗あるかと思いますし、
いろんな事情がある方がいらっしゃると思いますが、
ビジネスをする以上、法律を守るのは当然のことなので、
該当される場合はすぐに対応されることをおすすめします。

アカウント停止ということにもつながってくるかもしれませんので
くれぐれもご注意ください。


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